NEWSニュース

第27回 御朱印クラブ活動 10月

2026.11.04
Blog

10月24日(土)台風の接近と秋雨前線の影響で朝から☔
御朱印クラブの写真と報告内容が今回も多くなりますが、高野山に参拝される時の参考になればと思いますので、お付き合い願います。
高野山への移動
今回は南海高野線の特急「高野号」での移動で弘法大師空海が開いた真言密教の聖地、2004年にユネスコ世界遺産に登録された高野山を参拝します。

高野号で移動中、窓の外に雲海が飛行機雲の様に細長く降りていました。

極楽橋駅から高野山迄は、ケーブルカーで移動しました。高野山の駅からはバスで奥之院を目指します。

バスで奥之院迄移動し、今回はショートカットコースではなく戦国時代の武将の墓石を見ながら歩いて奥之院を目指しました。
【奥の院】
一つ目の橋、(大渡橋)を渡って奥之院へ入りました。

奥之院には何百年もたった杉木立がずっと参道に並んでいます。
また、戦国時代が過ぎた頃から名だたる武将の方々のお墓や、供養塔が敵味方のへだてなく建てられています。

中の橋を渡った所に姿見の井戸が有ります。「姿見の井戸」自分の顔が井戸に映れは良いですが💦….

もう少し奥之院を目指して進んでいくと43段ある「覚鑁坂(かくばんざか)」が有ります。ここでは転ぶと良いくないので💦….注意して上って行きました。

奥之院の三つの橋「御廟橋(ごびょうばし)」と言います。橋の手前に水向き地蔵さんと仏様に水を手向ける事によって自分が清浄になってお参りをさせていただくそうです。

水を仏様に手向けて奥之院に入ります。

奥之院手前の橋から奥は撮影禁止となっております。帽子もダメなんです!橋の手前で帽子を脱いで合掌、礼拝(一礼)をします。
弘法大師 空海は人々を救う為に永遠の瞑想(禅定)に入ったとされています。
今回、私と部員1名は1日2回弘法大師空海のために「生身供(しょうじんぐ)」と呼ばれる食事を御廟の前の「燈籠堂(とうろうどう)」に運ぶ「唐櫃(からびつ)」が戻る所でしたが見る事が出来ました。

御朱印を頂き奥之院を後にしました。

天候も回復し紅葉が色づき始めて綺麗でした。
歌手のMISIAさんの石燈籠や有名企業の供養塔や慰霊碑が有りました。

昼食を食べて、スイーツタイムのあと、バスに乗って移動しました。

【金剛峯寺】
高野山真言宗の総本山、美しい枯山水庭園や弘法大師ゆかりの歴史を感じられる建物です。

国内最大級の石庭「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」が有ります。

石川五右衛門伝説 六時の鐘の石垣のかすがい
金剛峯寺と壇上伽藍の間にある「六時の鐘」の石垣の隙間に、石川五右衛門が残したとされる鉄製の「かすがい」が埋め込まれています。

ご利益は「かすがい」には「つなぐ」役割があることから夫婦円満、恋愛成就、絆を深める縁結びのパワースポットとして親しまれています。分かります❓

石川五右衛門が処刑されたのは1594年とされていますが、この六時の鐘が建立されたのは1618年です。伝説上のエピソードとして語り継がれ「かすがい」のご利益は有ると信じます。

【壇上伽藍】
弘法大師 空海が最初に造営に取り組んだ根本道場で、「根本大塔」など多くの重要なお堂が有ります。
奥之院と並ぶ二大聖地で高さ50メートルを誇る朱色のシンボルです。

高野山霊宝館
霊宝館も撮影は禁止されています。

高野山のバスですが、人気の「天空」バスが走っていました。

高野山内のすべてを参拝する事は出来ませんでした。機会があれば又参拝したいと思います。

次回11月は、京都の紅葉です。
下鴨神社、河合神社、六道珍皇寺、六波羅蜜寺です。
途中、阿舎利餅や、珈琲タイムを予定しています。