御朱印クラブ ブログ
- 2026.02.06
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第18回御朱印クラブ
今回は京都伏見稲荷神社、藤森神社に行きました。
京阪伏見稲荷駅に集合し、お土産屋・美味しそうな食べ物を横目に本殿へ

京都伏見区に有る「お稲荷さん」とも称されている稲荷神社で全国に3万社あると言われている その総本宮が、京都伏見稲荷大社です。西暦711年の御鎮座以来1300年にわたり人々の信仰を集めています。五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、諸願成就の神様として崇められてきました。総本宮という事もあり沢山の人で溢れていました。

伏見稲荷大社と言えば、朱塗りの美しい千本鳥居が有名です。
江戸時代以降に願いが「通る」又は「通った」と言うお礼を込めて鳥居の奉納が広まったそうです。
朱塗りは魔力に対抗する色とされ、「稲荷塗」と言われて朱をもって彩色するのが慣習となっているそうです。
稲荷大神様のお力の豊穣を表す色と言われています。

楼門は天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営。
秀吉の母 大政所殿の病気に悩み祈願が成就すれば一万石奉加すると記した。
いわゆる命乞いの願文が伝来しているようです。
楼門前には阿吽(あうん)の狐の像が鎮座し、向かって右は「玉」左は「鍵」をくわえています。
他にも「巻物」や「稲穂」をくわえてたりと様々です。
稲荷大神様は狐ではなく白狐だそうです。



伏見稲荷大社の境内は京都東山36峰の一番南に位置し稲荷山が大部分を占めていますので山頂は絶景でした。

御朱印はこちらとなります。他限定御朱印も沢山ありました。

お昼ご飯は伏見稲荷神社近くの蕎麦処 かのこ【可乃古】さんへ
とっても美味しく頂きました。美味しいランチ&スィーツはみんなの楽しみのひとつです。
絶対外せません。(笑)


昼からは藤森神社へ行きました。



伏見区深草鳥居崎町に有る「勝運と馬の社」です。
約1800年前に神功皇后によって創建 御祭神は素戔嗚尊です。
平安京の南方を守護すると共に洛南深草の氏神として朝廷から武家、庶民にいたるまで
広く崇敬された。
また菖蒲の節句発祥の社として、古くより勝運の神として信仰され更には馬の守護神として馬に
縁のある馬主、騎手、競馬ファンから勝負運アップや馬主関係者の信仰をあつめています。
ご利益は特に勝運・学問・馬(競馬)の神様として有名です。



楽しい1日を過ごさせていただきました。
